助動詞shouldの当然の推量の意味について解説

誰でもできる!毎日5分英文法 英文法解説無料メルマガ

助動詞should 当然の推量「〜するはずだ」

shouldの持つ当然の推量「〜するはずだ」について解説します。

shouldもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。

実際に、当然の推量のshouldを用いた以下の文をみてみましょう。

He should be there. 「彼は、そこにいるはずだ。」

この文は、彼にはそこにいることがほぼ確実であることを、話し手が推測しているということを表しています。

助動詞の後ろは動詞の原形なので、be動詞はisではなく原形のbeになります。

当然の推量のshouldは、否定文や疑問文では用いません。

「彼は、そこにいるはずはない。」という推量の否定文は、推量のcanの否定cannot「〜のはずがない」を用い、以下のようになります。

He cannot be there. 「彼は、そこにいるはずはない。」

また、「彼は、そこにいるだろうか。」という推量の疑問文も、canの疑問文Can 〜 ?「いったい〜だろうか」を用い、以下のようになります。

Can he be there? 「彼は、そこにいるだろうか。」

可能性と推量のcannotについては以下のページで詳しく解説しています。

助動詞can 可能性と推量

それでは、簡単な問題にチャレンジしてみましょう!

問題.以下の問題に答えなさい。

(1)He does the work.をshould「〜するはずだ」を用いた文に書き換えなさい。

(2)(1)で作った文を否定文に書き換えなさい。

(3)(1)で作った文を疑問文に書き換えなさい。

答えは

<解答>

(1)He should do the work. 「彼は、その仕事をするはずだ。」

(2)He cannot do the work. 「彼が、その仕事をするはずがない。」

(3)Can he do the work? 「彼は、その仕事をするだろうか。」

ought to 義務「〜すべきだ」へ 英文法解説[助動詞]へ戻る

毎日5分英文法

TOEIC対策お勧め本

TOEIC対策本

一冊でTOEIC全パートの対策ができ、英文法の理解にも役立つお勧めのTOEIC対策本です。送料無料!

毎日5分英文法ホームサイトマップ問い合わせ