不定詞を含む慣用表現について解説

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不定詞を含む慣用表現

不定詞の慣用表現について解説します。

不定詞を含む慣用表現には、以下のようなものがあります。

seem[appear] to 〜 「〜のように見える」「〜のようだ」

happen to 〜 「たまたま〜する」

come[get] to 〜 「〜するようになる」

learn to 〜 「〜できるようになる」

これらの表現のto 〜 は不定詞なので、〜の部分には動詞の原形がきます。

1つずつ例文をみながら使い方を確認していきましょう

1.seem[appear] to 〜 「〜のように見える」「〜のようだ」

She seems[apears] to be sick. 「彼女は、病気のようだ。」

2.happen to 〜 「たまたま(偶然)〜する」

I happened to go there last week. 「先週、私は偶然そこへ行きました。」

3.come[get] to 〜 「〜するようになる」

He came[got] to have breakfast. 「彼は、朝食を食べるようになった。」

4.learn to 〜 「〜できるようになる」

The baby learned to walk. 「その赤ちゃんは、歩けるようになった。」

不定詞の慣用表現も熟語のように、形と意味しっかり覚えておきましょう。

それでは、簡単な問題にチャレンジしてみましょう!

問題.以下の文を日本語に訳しなさい

(1)That singer seems to be popular.

(2)I happened to meet her at the station yesterday.

(3)She comes to get up early everyday.

(4)He learned to speak English.

答えは

<解答>

(1)「あの歌手は、人気があるようだ。」

(2)「昨日、私は偶然駅で彼女に会った」

(3)「彼女は、毎日早起きをするようになった。」

(4)「彼は、英語を話せるようになった。」

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