関係副詞の種類について解説

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関係副詞の種類

関係副詞の種類と役割について解説します。

関係副詞には以下のようなものがあります。

where, when, why, how

これら関係副詞は、接続詞と副詞の働きをして形容詞節を導きます。

上の説明を読むと難しく感じますが、簡単に言うと2つの文を繋ぎ、関係副詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する節を作るということです。

これでも難しいかもしれませんね。

実際に、以下の例文をみてみましょう。

I visited the city where he lives there.
「私は、彼が住んでいる街を訪れました。」

この文は、以下の2つの文が関係副詞whereにより繋げられおり、関係副詞whereは2つの文を繋ぐ接続詞の役割をしています。

I visited the city. 「私は、その街を訪れました。」

where he lives(もとは、he lives there) 「彼は、そのに住んでいます。」

また、where he livesの部分はthe cityという名詞を後ろから修飾しています。

よって、関係副詞whereの後ろの文は形容詞(形容詞は名詞を修飾する)の役割をしている節(主語と動詞の組からなる1つの文)なので形容詞節となります。

ここでは、関係副詞は2つの文を繋ぎ、関係副詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する節を作るということをまず覚えておいて下さい。

次のページから実際に2つの文の繋ぎ方や訳し方、関係代名詞との違いについて詳しく解説していきます。

それでは、簡単な問題にチャレンジしてみましょう!

問題.以下の文を日本語に訳しなさい。

(1)That is the school where I went ten years ago.

(2)The school where they go is very clean.

答えは

<解答>

(1)「あれは、私が10年前に通っていた学校です。」

(2)「彼らが通っている学校は、とてもきれいです。」

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