複合関係副詞howeverについて解説

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複合関係副詞however

複合関係副詞howeverについて解説します。

複合関係副詞however 〜 は、 「どんなに〜しても」という意味です。

howeverは、「however + 形容詞(副詞) + 主語 + 動詞 + (〜)」という形を作り、howeverによって導かれる節は副詞節となります。

以下の例文をみてみましょう。

However hard I try, I can't do it.
「どんなに一生懸命挑戦しても、私はそれをすることができない。」

この文で、However hard I tryの部分は「一生懸命挑戦しても」→「できない」と動詞を修飾(副詞の役割)している節なので副詞節となります。

他の複合関係詞と異なり、Howeverは後ろに形容詞または副詞が付くので文の形に注意しましょう。

また、以下のようにhoweverをno matter howに置き換えることができます。

No matter how hard I try, I can't do it.
「どんなに一生懸命挑戦しても、私はそれをすることができない。」

複合関係副詞howeverを用いた文のhoweverの後ろにくる文の形は、以下のようなhowを用いた感嘆文の形と同じです。

How busy he is! 「彼は、なんて忙しいんだろう。」

How difficult it is! 「それは、なんて難しいんだろう。」

Howを用いた感嘆文は、以下のページで復習できます。

Howを用いる感嘆文

それでは、簡単な問題にチャレンジしてみましょう!

問題.以下の文を日本語に訳しなさい。

(1)However busy I am, I'll help you.
 = No matter how busy I am, I'll help you.

(2)He never gives up however difficult it is.
 = He never gives up no matter how difficult it is.

答えは

<解答>

(1)「どんなに忙しくても、私はあなたを手伝うつもりです。」

(2)「それがどんなに難しくても、彼は決してあきらめません。」

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