Whatを用いる感嘆文について解説

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Whatを用いる感嘆文

Whatを用いる感嘆文について解説します。

感嘆文は「なんて〜だろう」という意味で驚きを表すために用いられ、感嘆文には以下の2通りの形があります。

How + 形容詞または副詞 + 主語 + 動詞 !

What + (a) + 形容詞 + 名詞 + 主語 + 動詞 !

howを用いる時は、以下のようにhowの後ろは形容詞または副詞のみです。

How happy I am! 「私は、なんで幸せなんだろう。」

Whatを用いる時には、what + 形容詞の後ろに名詞がきます。

What a big house this is! 「これは、なんて大きい動物なんだろう。」

この文は、以下の文がもとになっています。

This is a very big animal. 「これは、とても大きい動物です。」

この文は「とても大きい」と大きさを強調しているだけですが、「なんて大きいのだろう」と驚きを表したい場合に感嘆文を用います。

この場合、very + 形容詞(big)の後ろに名詞(animal)があるので、veryをwhatに置き換えます。

そして、a what big animalではなく、以下のようにwhatが先頭にくるようにwhat a big animalと並び替えて文の先頭に出します。

What a big animal this is!

感嘆文の最後には、ピリオドではなくエクスクラメーションマーク「!」を付けます。

以下のように複数の場合は、aは必要ありません。

These are very big animals. 「これらは、とても大きい動物です。」

この文を感嘆文に書き換える場合には、まずvery + 形容詞(big)の後ろに名詞(animals)があるのでveryをwhatに変えます。

そして、What big animalsを文の先頭に出し、感嘆文は以下のようになります。

What big animals these are! 「これらは、なんて大きい動物なんだろう。」

それでは、簡単な問題にチャレンジしてみましょう!

問題.以下の文を感嘆文に書き換えなさい。

(1)This is a very beautiful bird.

(2)These are very big houses

答えは

<解答>

(1)What a beautiful bird this is! 「これは、なんて美しい鳥なんだろう。」

(2)What big houses these are! 「これらは、なんて大きな家なんだろう。」

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