学習効果を高める脳波・言葉・イメージ

脳波には、以下の5つの状態があります。

δ(デルタ)波:睡眠中
Θ(シータ)波:超リラックス状態(寝る直前や入浴中など)
α(アルファ)波:リラックス状態
β(ベータ)波:緊張状態
γ(ガンマ)波:超緊張状態(激怒している時など)

そして、日常生活ではα波かβ波のどちらかが優位になっていますが、
α波が優位な状態で学習(仕事やスポーツなども)すると高い効果が得られます。

もう一つ、プラスのイメージとプラスの言葉も学習効果を高めますが、
これについては以下のオーリングテストを行うと体感して頂けます。

オーリングテスト

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まず、親指と人差し指の指先をくっつけてOリングを作り、
他の方に開けられないように指に力を入れます。

これで標準の力を測ります。

次に、疲れているというイメージをして「疲れた」と声に出して
Oリングを作って力を入れます。

他の人がOリングを開こうとすると開きやすくなることが多いです。

逆に、元気な自分をイメージして「今日は元気!」と言葉に出すと、
力が強まり、Oリングを開けようとしても開きにくくなります。

このテストで分かるようにイメージと言葉は体に影響を及ぼすので、
学習時もプラスイメージを持ち、プラスの言葉を使うことが大切です。

難しい・分からない・できないといったマイナスイメージを持ち、
マイナスの言葉を使いながら学習しても良い結果は得られません。

後で持ったイメージ、言った言葉の影響が残るので、
マイナスのイメージを持ったり、言葉を言ってしまった時は、
その後でプラスのイメージを持ち、言葉を言うようにしましょう。

人はマイナス感情を持つことはあるので、
それを駄目なことと完全否定するのではなく、
その後プラスに切り替えることがポイントです。

≫声に出すと効果10倍へ

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