ヴィジョンを明確にする

英語を話せるようになった先の夢など、
最終ゴールを心理学用語でヴィジョンと言いますが、
ヴィジョンは結果に一番影響するので明確にすると、
環境を変えて海外留学したり、英会話学校に通ったり、
能力をつけようと教材を買って行動(勉強)するより
はるかに英会話の上達に効果を発揮します。

例えば、AKBは歌やダンスが日本で一番うまい
訳でもないのにCDの売り上げは日本一です。

このように能力以上の凄い結果を出しているのは、
日本を元気にしたいとか、ファンを笑顔にしたいなど、
ヴィジョンが明確だからです。

さらに、AKB48の中でも可愛くて、
歌やダンスが上手い子は他にいるのに、
選抜メンバー入りする子は絶対選抜メンバーに入って
武道館で歌う、紅白に出るなど、他メンバーより強く
明確にヴィジョンを持っているからです。

サッカー選手でも本田選手より足が速く、
運動量も多く、技術もある選手はたくさんいるのに、
本田選手が日本でトップクラスの選手になったのは
世界一の選手になるというヴィジョンを強く明確に
描いていたからというのが理由の一つです。

そのくらい強い力をもつヴィジョンですが、
なんとなく英語を話せるようになりたいなあと
不明確だとその力を使うことはできません。

ヴィジョンを明確にせずに海外留学すると、
学校で日本人と日本語で会話し、休日も日本人と遊ぶ
というように流され、英会話が上達しません。

英会話学校に通ったり、英語教材を買い続けても
ほとんど上達しないということも起きてしまいます。

英語を学びたいという好奇心は良いことですが、
時間とお金が無駄になり、非常にもったいないので、
ヴィジョンを明確にしてから勉強や練習を始めましょう。

脳の特性に沿って英語を聞く&話す練習をすれば、
学校に通わなくても自分で日常会話なら1年くらいで
ストレスなくできるようになります。

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