声に出すと学習効果が10倍になる

英語を黙読したり、頭の中で英文を考えるだけより、
テキストの英文を声に出して音読したり、
考えた英文を実際に声に出して言うと学習の効果は倍増します。

その理由は、以下の通りです。

右脳トレーニングが以前はやりましたが、
右脳だけ鍛えても頭は良くならないということが
研究により分かりました。

右脳と左脳の情報の伝達を行っている脳梁(のうりょう)を
鍛えることで頭は良くなるので、
右脳と左脳をバランスよく使って脳梁を鍛えることがポイントです。

以下の脳の特性(声に出す効果)の図のように、
声に出そうとするとまずそれを右脳でイメージし、
そのイメージは言葉にするために左脳に送られ情報処理されますが
ここで脳梁を1度通ります。

声に出す効果

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さらに、声に出された言葉は耳から左脳に入り、
理解するために情報処理されます。

そして、左脳で処理された情報は脳梁を通って
右脳に送られイメージします。

このように声に出すと情報が右脳と左脳の間を通り、
脳梁が使われるのでより高いトレーニングや学習の
効果を得ることができます。

他に、声を出すと声帯なども動き、
脳はそれら情報も全て記憶するため、
黙読や頭の中で考えるだけより声に出すと
5倍~10倍以上の効果があると言われています。

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