英語の文法を分かりやすく解説

当サイトは学習塾での英語指導経験を元に、
市販の参考書より中学&高校で学ぶ英文法の
分かりやすい解説を心がけています。

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英文法解説の後に練習問題も付いているので、
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英語を身に付ける上で最も重要なのは、
「毎日英語に触れること」ということです。

なぜなら、英語も日本語と同じ言葉なので、
私達日本人が日本語を習得したのと同じで
毎日触れれば身に付いていくものだからです。

私達は中学と高校で英文法中心の教育を受け、
英語は難しいと無意識に思い込んでいるため
英文法と聞くと拒否反応を起こします。

実際、学校で学ぶ英文法や英語の長文は
難しいので英語の勉強を避けるようになり、
テスト前など最低限しか英語に触れないので
上達せずさらに苦手意識を持ってしまいます。

その後、学校を卒業し勉強から開放され、
英会話に興味を持った時に学生の頃に英語を
もっと勉強しておけばよかったと後悔します。

こんな経験をした方は多いと思いますが、
このサイトを作った私もその一人です^_^;

そして、何かできないかな?と考えました。

そこで、英文法の勉強を通して毎日英語に
触れられる誰でもできる!毎日5分英文法
という無料メルマガを発行し始めました。

初心者の方が理解しやすいように、
私自身の学習と塾での指導経験を踏まえて、
市販されているテキストより分かりやすい
解説を心がけて作成しました。

TOEICや英検などの資格試験や
英会話に役立つ英文法を解説しており、
中学や高校で学んだ英文法を基礎から
じっくり復習できます。

英文法の学習にご利用頂ければ幸いです。

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大人の英会話習得に英文法は必要か?

右脳しか動いていない3才位までは、
日本語を聞き流して「パパ」「ママ」など、
単語から自然に話せるようになったように
英語も聞き流しで覚えることができます。

3才を過ぎると左脳が発達し始めますが、
12才位までは丸覚えで物事を覚えるので、
英語表現を覚えて話せるようになります。

これが、小さい時から学習を始めたほうが
英語を自然に習得できる理由です。

しかし、13才位で左脳は発達しきるため、
聞き流しで英語を話せるようになったり
英語表現の丸覚えができなくなります

左脳が発達してから覚えた言語を話す時は、
右脳でイメージしたことを左脳で言語にし
文章を組み立てて話すという流れになります。

よって、中学生位からは英文法を覚えて
英文を組み立てて話す練習が必要です。

学校の勉強で英文法は難しいイメージ
を持っている方もいるかもしれませんが、
日常英会話なら難しい英文法は必要はなく、
5文型を中心とした簡単な英文法十分です。

しかし、助詞がある日本語は並び順が自由で
英語は主語→動詞~と順番が厳格な言語と、
作りが大きく違うので考えた日本語が英語に
変換できないということが頻繁に起きます


英語を話せるようになるコツ

例えば、以下の日本語を英語にしてみます。

「私は、初挑戦でその試験に合格した。」

パッと英文が出た人はいますでしょうか?

「初挑戦で」という部分でつまずいた方が
多いのではないかと思います。

しかし、以下の日本語ならどうでしょうか?

「私はその試験に初めて挑戦しましたが、
合格しました。」
(「私はその試験に初めて挑戦しました。
しかし、合格しました。」)

この日本語の文からなら、
以下の英文を作れた方も多いと思います。

I tried the exam for the first time,
but I passed it.

ここに日本人が早く英語で言いたいことを
言えるようになる秘訣があります

私達は日本語のプロなので、
日本語を英語に変換しやすい
日本語に変えることは簡単です。

そこで、英文を英語で考えてるのではなく、
英語に変換しやすい日本語の文を考えてから
英文を組み立てて話す練習をすれば短期間で
英語で言いたいことが言えるようになります。


英語を話す時に使うのは5文型

英文を組み立てる時に必要な英文法は、
難しい英文法ではなく以下の5文型です。

第1文型:SV
第2文型:SVC
第3文型:SVO
第4文型:SVOO
第5文型:SVOC

※SとOには名詞、Vには動詞、
Cには名詞か形容詞が入ります。

英語を話す時は、この5文型に英単語を
当てはめて英文を作って話せばよいのです。

ただ、日本語環境で育った私達にとって
英文を英語で考えて話すことは難しいので、
日本語で考えたことを英語に変換して話す
というプロセスが脳の中で必要になります。

しかし、日本語から英語に変換する時に、
日本語と英語の作りの違いを知らないと
スムーズに変換できません

日本語は助詞「てにをは」で文を作るので、

私は、かばんを買った。
かばんを私は、買った。
かばんを買った。私は。

というように並び順には自由度があります。

しかし、英語はSV~と
並び順が決まっており、
上の日本語を英語にすると、

I bought a bag.

という言い方しかありません。

日本語では文末でも「は」が付いていると
主語ですが、英語は文頭にあると主語です。

よって、日本語で自由に文を作ると
英語に変換できないということが起こり、
英語を話すのは難しいとなってしまいます。

ところが、日本語で話す内容を考える時に
英語しやすい日本語を考えるようにすると、
5文型に当てはめてスムーズに英語にして
話せるようになります。

例えば以下のことを英語で言いたい場合、

「私は、そのイベントを開催する友達に会った。」

「そのイベントを開催する友達」の部分は、

my friend who holds the event

と関係代名詞を用いなければなりません。

書く時は考える時間があるのでよいですが、
話す時に関係代名詞who・which・whose・
thatのうちどれを使うのかを瞬時に考えて
英文を作るのは大変です。

最終的に以下のようになり
英文は形は第3文型ですが、

I met my friend who holds the event.

関係代名詞を用いると
英文を作る難易度は高くなります。

よって、日本語を以下のようにしてみます。

「私は友達に会いました。(そして、)
彼女がそのイベントを開催するんです。」

これなら「私は友達に会った。」と
「彼女はそのイベントを開催する」を、
以下のように英語に変換しやすくなります。

I met my friend, (and)
she holds the event.

多くの日本人が英語を話せないのは、
英語を英語で考えて話そうとしたり
頭の中で考えた日本語の文をそのまま
英語にして話そうとしているため
です。

日本語を英語にしやすい日本語に変えると、
瞬時に英語に変換して話せるようになります。

これは一見遠回りのようですが、
日本語環境で育った私達は日本語のプロで
日本語をいじることは簡単にできることと、

12才を過ぎると丸覚えができなくなり
その代わりに理論的に物事を考えて覚える
ようになるという脳の特性にも合っています。

私が発行している無料メルマガ
バックナンバーを例として2つ紹介します。


以下の日本語を英文に直して下さい。

「私は、友達が勧めたグリーンカレーと
チーズトーストを食べました。」

この日本語をそのまま英語に変換すると、

関係代名詞を用いて以下のようになります。

I ate Green curry and cheese toast (which) my friend recommended.

※目的格の関係代名詞は省略可能です。

書く時はこれでOKですが話す時に、
関係代名詞who・which・whose・
thatのどれを使うのかを瞬時に考えて、
この文章を作るのは難易度が高いです。

この場合、関係代名詞の省略も関係します。

そこで、

「私は、友達が勧めたグリーンカレーと
チーズトーストを食べました。」

という日本語を以下のようにします。

「友達が勧めたので、私はグリーンカレーと
チーズトーストを食べました。」

こうすると「友達が勧めた」という
my friend recommended (them) と、

「私はグリーンカレーとチーズトーストを
食べました」という

I ate Green curry and cheese toastを
以下のように接続詞becauseで繋ぐだけです。

I ate Green curry and cheese toast
because my friend recommended (them).

最初の関係代名詞を用いた英文より簡単に、
同じことを伝えることができます。

日本人の英会話の上達が遅い大きな理由は、

「私は、友達が勧めたグリーンカレーと
チーズトーストを食べました。」

という学校のテストで出題されるような
日本語の文をそのまま英語にして話そうと
しているからです。

そこで、英語の5文型に当てはまる
短い日本語の文を作る練習をすると、
英語にして話せるようになります。

以下でもほぼ同じことが伝わります。

「友達がグリーンカレーとチーズトーストを
勧めた。だから、私は食べました。」

My friend recommended Green curry
and cheese toast, so I ate (them).

学校のテストと違い答えは一つではないので、
知っている単語を使って言えばよいのです。

柔軟に考えましょう^^


以下の日本語を英文に直して下さい。

「ベトナムで銀行口座を開設するために、
(私達は)英語を話せなければならない。」

この日本語をそのまま英語に変換すると、

以下のようになります。

We must be able to speak English to open a bank account in Vietnam.

まず、「銀行口座を開設する」は
open a bank accountで、

「~するために」は
to open a bank accountと不定詞を用います。

「話せなければならない」の部分は
「話すことができなければならない」で、
can「~できる」と「~しなければならない」
のmustという助動詞を一緒に使えません。

そこで、canの代わりに
be able to「~できる」を用い、
must be able to となります。

学校の勉強なら解答以外の英文は×ですが、
英会話はここで終わりではありません^^

話している時に解答の英文が作れない場合、
日本語を以下のように変えてみます。

「私達は英語を話すことができなければ、
ベトナムで銀行口座を開設できない。」

こうすると、英文は以下のようになります。

If we can’t speak English,
we can’t open a bank account in Vietnam.

「私達は英語を話すことができない」
という意味のwe can’t speak Englishと、

「ベトナムで銀行口座を開設できない」の
we can’t open a bank account in Vietnamを

接続詞if「もし~なら」で繋げばよいので
最初の英文より作るのが簡単だと思います。

日本人の英会話上達が遅い大きな理由は、
学校のテストで1つの正解を作らなければ
ダメという思い込みがあるためです。

今回の場合、

「ベトナムで銀行口座を開設するために、
(私達は)英語を話せければならない。」

でも、

「私達は英語を話すことができなければ、
ベトナムで銀行口座を開設できない。」

でも同じことを伝えることができるので、
自分が英語で言えるほうの英文を作って
言えばいいのです。

会話で正解は1つではないので、
同じことを伝えられる英語の言い方は
他にもあるかもしれません。

このように日本語で話す内容を考える時に
英語に直せる日本語に変える練習をすると、
早く英語を話せるようになります。

最初は少し練習が必要ですが、
私達は日本語で文を考えるのはプロなので
それを最大限に活かすと知っている英単語で
言いたいことはほぼ言えるようになります。

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今までの方法で英会話を習得できなかったら
メルマガをお読み頂ければと思います。

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※これは12才以下の子供には向きません。
 日本語環境で英語を話せるようになりたい
 特に日本人の大人向けの方法です。

大人の脳の特性にあった英会話上達法

英文法を勉強して覚えただけでは、
英語を話せるようになりません。

大人が英語を話せるようになるには、
覚えた英文法を使って英文を組み立てて
話す練習をする必要があります。

英語を話せるようになりたいと思って
高いお金を払って英会話学校に通っても、
英語を話せるようになりません。
(私がまさにそうでした^^;)

学校は英語を話す場を提供しているだけで
英語を話せるようになるメソッドはなく、

生徒にできるだけ長く通って欲しいので
すぐ話せるようになって卒業されないように
効果的な英会話習得法を教えてくれません。

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