命令文の文型

主語がない英語の命令文の文型
について第1文型から第5文型まで、
例文を用いて解説します。

目次

命令文は、動詞の原形で始まると
覚えてしまっていると思います。

しかし、「~しなさい」という命令は
「あなた」や「あなた達」にするので、
命令文の主語は必ずYouになります。

命令文では、主語がYouであることが
明らかなので省略されているのです。

よって、命令文の文型を考える時は、
動詞の前に主語としてYouを置いてみると
文型が見分けやすくなります。

以下では、第1文型から第5文型まで、
例文を用いて命令文の文型を解説します。


以下の命令文は、

Come here.
「ここへ来なさい。」

comeの前にYouを置いて
You come hereという文にすると、

S:You V:comeの第1文型と分かります。

hereは「ここへ」→「来る」と、
動詞を修飾している副詞です。


以下の命令文は、

Be quiet.
「静かにしなさい。」

beの前にYouを置いて
You are quietとすると、

S:You V:are C:quietの
第2文型と分かります。


以下の命令文は、

Pass it.
「それを手渡しなさい。」

Passの前にYouを置いて
You pass itとすると、

S:You V:pass O:itの
第3文型と分かります。


以下の命令文は、

Tell me the truth.
「私に真実を教えなさい。」

tellの前にYouを置いて
You tell me the truthとすると、

S:You V:tell O:me O:the truthの
第4文型と分かります。


以下の命令文は、

Meke me happy.
「私を幸せにしなさい。」

mekeの前にYouを置いて
You make me happyとすると、

S:You V:make O:me C:happyの
第5文型と分かります。

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